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2010/04/11 (Sun) ヨセミテ国立公園
昨年はなかった春休み、せめてどこかモントレー半島から離れたい!
というわけで、ずっと行ってみたかったヨセミテ国立公園へ、国際政策学部の友人と突発で二泊三日のロードトリップを敢行しました。

giant sequoias

3/25-28 Yosemite National Park

この時期のヨセミテは雪が多く閉鎖されている道も多いのですが、逆に言えばその分観光客が少なくて狙い目だとか。売店の人曰く、5・6月は雪解けのため滝を見たい人にとって理想の時期、また7・8月は世界中から夏休みのため観光客が押し寄せるため、公園の入るためだけに一時間待ちという状況になるそうです。実際そこまで酷いのかな。

モントレーからは北東へクルマで約4時間ということで、木曜日はひたすら運転+一休み+運転…(とは言え私はまったく運転しませんでした。申し訳ない…)
同じ北部カリフォルニアとは言え、時間が経つにつれ地形や植物、文化が全く違っていく様子がわかっておもしろかったです。

the usual monterey landscape
北上中… この地形・植物の感じはまさにモントレー半島。

4時間後、ヨセミテバレーから30分のフィッシュキャンプにあるホテルにチェックイン。
バレー内のホテルがもう一杯で取れなかったのでした。残念!
そして荷物だけ置いてすぐにセコイアの巨木が並ぶマリポサ・グローブへ。

beautiful moss
美しい苔に彩られた道路沿いの木。
マリポサ・グローブに行くには、バレー入り口すぐの駐車場にクルマを置いて歩くしかありません。本来ならば中までクルマで入れるんですが、この日は道路解禁日前日。
家族連れやお一人様がぽつぽつと道路を歩いて行き来していました。

arriving at mariposa grove

やっとマリポサ・グローブ入り口に到着!1時間は歩いたような…
ここで初めてセコイアが視界に入るので、たどり着いた時は本当に感動しました。美しい!

fallen tree
目的地、最大のセコイア「グリズリー・ジャイアント」を目指してどんどん歩きます。
あたりは倒木や伐採された巨木だらけ。

friendly passerby
「写真撮ってあげようか?」と言ってきたお茶目なおじさん。
カールしたお髭と防止に丁寧に付けられた松の小枝が素敵。

grizzly giant

さらに1時間ほどの行軍に疲れ果て、「まだか…」と思い始めたところでようやく到着!
なんだこりゃ!というのが真っ先に出た感想です。樹齢2700年、幹周りは29mの巨樹。

mariposa groves
陽が傾き、気温も下がってきたのですぐに引き返します。ここから駐車場まで2時間弱…

fallen tree 2

美しい倒木

moss on a fallen tree
苔まで美しい


駐車場に着いたころには疲弊しきっていておなかもぺこぺこ。
バレー内のホテルに付属している食堂でごはんを済ませて部屋に戻り、多少勉強をし、就寝。
次のエントリに続きます。


2010/04/05 (Mon) フィンランド他ラリー観戦に関するお問い合わせについて
フォームメールからご連絡くださったMabuchi様、ラリー観戦で検索してこちらにたどり着いた方々へ

ご連絡ありがとうございました。
私がDR社主宰の観戦ツアー引率に関わる可能性があったのは一昨年前(2008年)のフィンランドのみであり、それも時間内に日本からの参加希望者が必要人数集まらなかったのでそのままキャンセルとなりました。以降、私自身がラリー観戦に行く時も完全に個人旅行となっており、DR社のツアーに参加する際も一個人として参加しているのみとなっています。

これまでのブログの記事でその流れがわかるようにしていましたが、やはりひとつの記事に記すべきでした。また、一昨年前の記事にフォームメーラーを設置したままにしていたことも混乱を呼ぶ要因となっていたようです。よく解らない書き方で混乱を生じたこと、申し訳ありません。
(フォームメーラーは本日削除しました)


2010/03/10 (Wed) ラリーメキシコ+三菱ラリーアート



ここ数日でラリーに関する嬉しい知らせと悲しい知らせが…
ペター、ラリーメキシコ二位おめでとう!
本当に嬉しいです。長かったね!もうあとはポディウムの頂点に立つしかない!
joopa、Mackyさん、ニュースお知らせ+コメントありがとうございました。

ついさっきヤフーニュースのトップにあったので気付いたのですが、
ラリーアート、今月末で業務終了だったのですね…
多くのマニュファクチャラーの撤退やモータースポーツ部門業務終了、どうにも切ないです。
今一番活気があるモータースポーツカテゴリってなんだろう。
どれもこれも景気後退のあおりを受けているとは思いますが、「マシ」なものはあるんでしょうか。
WRCなりIRCなり観戦に行って情報を入れてみたいものです。



学校のキャンパスには桜の木が目立たないながらもあり、そういえば2月にもう花が咲いて散っていました。それが今日はダウンジャケットを着なければならないほどの冷え込み…相変わらずのモントレーの天候です。

5月の卒業まで、春学期の折り返し地点まで来ました。
外部からの素晴らしい招待講演者の方々の講演を学生の身ながら通訳する機会があるのは嬉しい!フリーの通訳・翻訳者としても仕事を続けている中で、MIISに来て特にスキルアップしたと痛感することが多くなりました。相変わらず毎日大変ですが、頑張ります。


2010/01/29 (Fri) 今年もよろしくお願いします
えべっさん
あけましておめでとうございます!
2010年・平成22年もどうぞよろしくお願い致します。

一昨年前に入学したモントレー国際大学を、万事うまく行けば5月には修士号を手に卒業します。残る課題は「仕事をどうするか」。徹底的にスキルをつけるため、フルタイムの仕事を探しています。日本・欧州・米国の中では欧州が今は一番望ましいのですが、やはり日本語と英語だけとなると難しいですね。米国にはこれらの言語を活用できる良い企業が多いので、就職活動に勤しみたいと思います。

冬休み中もお仕事をさせていただいたのですが、やはり声をつかう仕事は楽しいですね!今回はナレーションでした。同時通訳の授業が始まる時に教授(トップクラスの現役フリー通訳)から「声は同時通訳者の命です。自分が声のプロフェッショナルでもあるということを忘れず、訳出だけでなくいかに喉をいたわりながらうまく使うかも考えながら通訳してください」と言われました。目から鱗!実際、その後一年ほど同通の練習を授業と合わせて続けたわけですが、喉の使い方、声の出し方、声量の調整などに気をつけることによって、マイクロフォンから聞こえる声の聞こえやすさだけでなく疲れの度合いも変わってくることを身を以って知りました。
今学期はこれまでの総仕上げ、同時通訳として舞台に立つための基盤をかためて仕上げることに専念します。

というわけで、冬休み中の日本:

Home Sweet Home

呑龍さん
大晦日、すぐ近くにある義重山大光院新田寺、通称「呑龍さん」にて。
徳川家の先祖である新田義重(太平記参照)を祀るため、家康が発願して建立されました。
実は相当格が高い(徳川幕府が関連しているからでしょう)ようです。

呑龍さん
日中はこんな感じ。どこを見ても葵のご紋だらけ。

がんばれがんばれー!
元日は、全国実業団対抗駅伝を応援しに行きました。

最高においしいコーヒー
大好きな地元のカフェ、響香にて。
コーヒーは豆の種類から選べ、様々なブレンドもあります。カップが素敵。

店内
ジャズなど上質な音楽が流れる、落ち着く空間。実は古い蔵を改築したものです。

素敵なパティシエさん
チョコレート菓子専門のパティシエさん。本当にどれをとってもおいしい!

自家焙煎珈琲 響香
チョコレート専門ケーキ室 Chocolat 
群馬県太田市石橋町836-14
0276-37-9000
12:00-21:00
定休日 木曜日・第4金曜日


なつかしい風景
友人に会いに埼玉へ。日本でのドライブは大好きです(助手席でも)

桐生の日没
友人に会いに桐生へ。話がはずんで、気がついたらもう夜。

Westbound: Kyoto and Osaka

相変わらず混沌としている東京駅構内
京都へは通翻訳学会のため、大阪へは学校関連の用事と友人にあうため。新幹線大好き!

美しい着物
大阪のヒルトンプラザ。成人式の週末だったのであでやかな振袖姿の若い女性を多く見かけました。

素敵な着物のお嬢さん
たまたま、本当にたまたまこの週末は「戎さん」でした!大喜びで友人とのこり戎を楽しみました。

東毛では「おたから」ですね
一番小さいちりとり型を購入。地元ではこのお祭は「えびす講」で、熊手の飾り物は「おたから」だった気がします。
中学生の時にえびす講で買って食べた酒まんじゅうの味が忘れられない…

どれもこれもおいしそう
夜店の数、規模、活気、どれをとっても圧巻!

乗り心地最高!
関西よ、またいつか… 

お仕事をした人、友人知人、家族、さまざまな人に会えたすばらしい冬休みとなりました。
とは言え会えなかった人も多いので、また次回を楽しみにしています。

2009/12/24 (Thu) 帰国+フライト記
去年の8月にモントレーに発って以来の日本!これまでよりも一番楽しみにしていた帰省です。
21日にモントレー→ロス(当日エアポートホテル泊)、翌22日にロス→成田というスケジュールでした。

今回は初めて大韓航空のフライトとなったんですが、前評判もほとんど知らず料金だけで選んだにも関わらず全体的に非常に良いサービスで大満足。せっかくなのでいろいろ書いておきます。

■機体
ボーイング777で中もぴっかぴか。色も落ち着いていながらも明るい感じ。トイレも常に清潔でした(米国系のフライトに慣れているとこれは泣けるほど嬉しい…)。

■エンターテイメント
エコノミーでもパーソナルエンターテイメントシステム搭載。ゲーム、短編映像(ニュース、ドキュメンタリー等)、映画などいろいろ選べました。これまでで一番コンテンツが豊富だったのはぶっちぎりでエミレーツでしたが、これだけあれば本当に十分。私は三本の映画を見ました(Georgia O'Keeffe(米)、Due Mamme di Troppo(伊)、La Ronda(アルゼンチン))

■食事
11時間のフライト中、食事は二度、そしてその間におやつ(?)が一度ありました。

食事①
ビビンバとタラの二択だったので、ここはベタにビビンバ。
内容は、温め済みのパックごはん、具の入ったボウル、ゴマ油、チューブ入りコチュジャン、わかめスープ、きゅうりの浅漬け風(唐辛子入り)、メロンとオレンジ。
ビビンバを混ぜ混ぜするカッカッカッという音が機内に響いてなかなか楽しかったです。味もおいしかった。

おやつ
肉あんが入ったパン。温め済みでおいしかった~。

食事②
タラと鶏肉の二択、私はタラをセレクト。
内容は、さっぱりした味付けのタラ+たくさんの野菜(ミックスベジタブル)、なんだか不思議な食感の野菜のマヨネーズ和えサラダ、チェリーケーキ。

飲み物はいつもの炭酸やジュース、ワインなどに加えてグァバジュースがありました。もちろん試しました(笑) おいしかった!ちなみに搭乗の際、席にすでに一本のミネラルウォーターが置いてあったのが嬉しかったです。

■乗務員のサービス
ちょっと多くない?と思うほど乗務員の数が多めだったような…。そのせいもあっていろいろ待たされることもなく、全て要領がよかった気がします。言語に関しては全員トライリンガル(韓国語+日本語+英語)なのかな?日本人乗務員と韓国人乗務員がいましたが全員必要なレベルで三言語操っていました。

ところで機内誌が二冊あったんですが、これは珍しいですよね?一冊は月間なのですが、もしかしてもう一冊は季刊かムックかもしれません。韓国語・英語のバイリンガルのつくりが珍しく、内容もおもしろかったので両方お持ち帰り。

今回のフライトに限っていえば、本当に良かったです。ただ、日系航空会社でもこれまで経験したことがあるのですが、日本行きは良くてもアメリカ行きがコードシェアで米国系航空会社になることでガクンと全体的のレベル(特にサービス)が下がるという事がありえます。ということは最近ニュースにも出ていたあの世界第一位の会社でしょうか…。

プロフィール

AJK

Author:AJK
WRC観戦が趣味の通訳・翻訳者です。
ひとつの文化として世界ラリー選手権が大好き!
テレビ朝日「地球の走り方」のコメンテーターとして出演中。

米国で会議通訳修士号(MACI)を取得後に自動車専門の同時・逐次通訳として活動、2015年より日本で会議通訳者として活動しています。

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