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2008/08/24 (Sun) Jordan Rally 2008: Amman
サービスパークにて

アメリカ・モントレーに到着して少し余裕が出来たので、学校が始まるまでに全部アップを目指します。今回は写真がメインなので、日程通りにせずテーマ別にしました。
★ヨルダンについてはSubiesport誌6・7月号に提供した記事と被っているところが多々あります。会員の方はぜひどうぞ! >>>Subiesport Digital Edition (June/July 2008)

Amman

羽田→関空→ドバイ→アンマンというルートでようやく到着。
アンマンの空港では宿泊予定の宿の人が迎えに来てくれていた。
アラブ人はサービス精神がまったくないと脅されていたが、タダなんてやるじゃない…と思っていたら、案の定フィーが発生していた。
もしかしたらタクシーのほうが安かったんじゃないか?
でも非常に陽気でおしゃべり好きの人(パレスチナ人だった)だったのでこちらで正解。
宿では前日に到着していた友人が待っていた。よし、アンマン探索と行きますか!



石油産出国や技術大国に囲まれたヨルダン、実はどちらでもない。
観光と農業、そして何よりも国王の外交的手腕でなんとか成り立っている国だ。
列強の中にあってこの小さな国が飲み込まれないでいるのはすごい。
決して裕福ではない国だが、そういう所だからこそ見られるエネルギーを感じられた。

部屋からの眺め
部屋からの眺め。薄暗いなあ… 写真を撮る直前はたくさんの子供達が駆け回っており、
男達が笑いながらだべっていた。

モスクの塔
国王の名を冠したモスクの塔

1ブロックに1つはあるジュース屋
どこにでもあるジュース屋さん。好みのフルーツでジュースを作ってもらう。
私はオレンジとグレープフルーツ半々で作ってもらった。ジョッキ一杯一気飲み!

丘の上
ローマ期の遺跡目指して丘の上へ。
子供達が凧を飛ばして遊んでいた。

芥子の花
ヨルダンは春がもっとも美しい季節。花がそこら中で咲いていた。
もう1・2ヶ月もすれば暑さと乾燥が過ぎて花はすべて枯れてしまうという。

世界一の旗?
ヨルダンの人口の7割だか8割が集中しているアンマン。
遥か遠くにそびえ立つのは世界一(を目指した)の大きさの国旗!

焼き鳥屋さんそのもの
これだけ歩き回っていると腹も減る。
見つけたスタンドでシュワルマ(羊肉のサンドイッチみたいなもの)をオーダー。
若い男性は「ちょっと待っててね」と頑張って肉を焼いてくれた。

5分後…
完成!羊肉はこんがりジューシー、野菜もちょっとだけ隠れて添えられている。
大きすぎたので、ディナーにちょうどいいかも知れない…
動物性蛋白質をしっかり補給したところでさらに歩き続ける。

おお!
ふたつめのローマ期遺跡の駐車場に停まっていたタクシーをふと見ると、ヨルダンラリーのシールが!あまりの感動に友人と二人して写真を撮りまくる。その後このシールをいろいろな(思いがけない)ところで見ることになる。

地元民?
日差しが強すぎて、首元に巻きつけていたスカーフを頭に巻きつけた。
地元に溶け込もうとしているのではなく、本当にこれをやらないと髪が焼け落ちてしまいそうだった。あの民族衣装は実に理に適っている!

カラフル
リベラルなヨルダンでは真っ黒のブルカは見かけない。
女性はみなカラフルな服を着ていた。

劇場跡
現ヨルダンのエリアは、ローマ時代、いやそれ以前より交易の重要なルート上にある。
それ故様々な文化の痕跡が今もたくさん残っている。これはローマ期の劇場。

5分前まで走り回っていた子供達
「撮っていい?」とカメラを向けたらポーズをとってくれた子供達。
劇場跡のてっぺんで。

民族衣装
劇場の左右にはそれぞれ小さな、しかし素晴らしい博物館(資料館)があった。
こちらは民族博物館。近隣のベツレヘムの女性の伝統衣装。
この国で見た衣装はどれもカラフルで緻密な刺繍が美しかった!

自分撮り
古い鏡の中の自分をパチリ

夜の劇場跡入り口
夕食を近所の安い食堂(シリア風羊肉料理が絶品!)で済ませ、腹ごなしにふらふらしていたら再びローマ期の劇場跡に戻っていた。劇場そのものには入れないが、入り口あたりは普通の公園として整備されていて、24時間一般に公開されている。地元の人も観光客も好きなときに訪れ、お昼を食べたり政治を語ったり友人とただだらだら会話をしたりお茶売りからミントティーを購入して楽しむことが出来る。なんていいところなんだろう。この時午後9時。

街の音楽師たち
ぶらぶら写真を撮っていたら音楽が聞こえてきた。
見ると若い男性達がツーリストポリス(観光地に特化した警察官)と話しながら楽器を打ち鳴らし、歌って楽しんでいる。ちょっとした距離から私達も楽しんでいると、「おーい、おいでよ!ヨルダンは初めて?」と声をかけてきた。
最初は恐る恐るだったが次第に打ち解け、英語がほとんどしゃべれない彼らとボディランゲージでなんとかやり取りしつつ彼らの歌や踊りを楽しみ、お茶までおごられ(しかも何度も)、楽器を触らせてもらい、たくさん笑って楽しんで宿に戻った。
左側に立っているのがツーリストポリス。

アンマンには一日半いた。
これからはレンタカーで一路南へ向かい、ペトラへ!
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プロフィール

AJK

Author:AJK
WRC観戦が趣味の通訳・翻訳者です。
ひとつの文化として世界ラリー選手権が大好き!
テレビ朝日「地球の走り方」のコメンテーターとして出演中。

米国で会議通訳修士号(MACI)を取得後に自動車専門の同時・逐次通訳として活動、2015年より日本で会議通訳者として活動しています。

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