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2006/10/15 (Sun) トルコラリー2006
トルコラリー終了!

今回はオフ時に腕を骨折したセブが出場出来なかったわけで、さーてどうなるのかと思って観て(ウェブ情報だけど)いたが、なるほど、グロンホルムが堅実に優勝を決め、2位がミッコだったことでフォード勢のワンツーフィニッシュ。

好調に飛ばしていたペターは残念ながら岩をヒットし、リタイヤ。2位の座をミッコに明け渡すことに… そして3位はWRC初ポディウムフィニッシュのソルベルグ兄ことヘニング!
おめでとう!
弟よりもマイペースで柔らかい印象があるけど、インタビューでも答えていたように思いっきり祝ったんだろうなあと思うとほほえましい。コドラのカト・メンケルドはペターが国内選手権に参戦していた時代の相棒だったわけで、ペターWRCにステップアップ時にフォードから切られた恨みは少しでも晴れたかな。長い間、今に見てろよ、と思っていたに違いない。

それにしても、切り崩せない宿敵(というには正直先に行き過ぎてしまっている)ロウブが欠場して、優勝のチャンスが激増したペターのこの不運には正直泣ける。私だったらもうこんなのやめる!と思ってしまうが、ここでそんな泣き言は言わないのがペターだろうな。

ミッコの快進撃は目を見張るべきで、クルマとの相性もかなり良いらしいのが嬉しい。ラリー・フィンランドとラリー・ジャパンで会って話した時の彼のオーラったらなかった。人はこんなに輝けるものなのか!
プライベートでも愛する女性との間に子供も生まれ、キャリアは右肩上がり。これからも本当に楽しみだ。

エントリーマシンが2台とも無事にフィニッシュできたシュコダ勢もニコニコらしい。全体的にクルマの種類が少なすぎるんじゃないの?と思える最近(とは言っても私もかなりの新参者)、シュコダがいたのは嬉しかった。

スーパー2000… うーん、どうなんですかね。
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プロフィール

AJK

Author:AJK
WRC観戦が趣味の通訳・翻訳者です。
ひとつの文化として世界ラリー選手権が大好き!
テレビ朝日「地球の走り方」のコメンテーターとして出演中。

米国で会議通訳修士号(MACI)を取得後に自動車専門の同時・逐次通訳として活動、2015年より日本で会議通訳者として活動しています。

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