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2009/01/17 (Sat) 近況
モントレーに戻ってきてもう二週間近く経ちました。
最近はほぼ一日おき(または連続して)同じ通翻訳学部日本語科のクラスメイトと自習しています。今学期は特に政治経済に重点を置くので、たとえばある日は経済関連のニュースを日→英サイトラまたは逐次練習、その次の日は政治関係のニュースで英→日サイトラまたは逐次練習…といったように、それぞれアイディアを出し合って工夫してすすめています。

昨日・今日と使用したのは、去年の12月半ばに日中韓サミットが行われた時の共同記者会見のトランスクリプト。昨日はそれを使ってみっちりサイトラしたんですが、今日はちょっと趣向を変えて(ストレスたまりすぎ防止のためにも!)テキスト中に出てくる組織やイベントの名称と各国の政府の構造を調べて共有したり、「より政府関連の声明らしい言い方」を研究(?)したりしました。一人でもできるじゃんと思うかもしれませんが、それぞれが違った角度からの視点や知識を持っているので、話し合いながらのほうがはるかに効率よく情報を集めることができます。何よりもこの方が楽しい!

漫画英訳のお仕事をしながらの自習の日々ですが、やっぱりたまには気分転換も必要。明日は雄大な海岸線で有名なBig Surにハイキングに行ってきまーす!
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2009/01/07 (Wed) 写真:冬休み④
Bethlehem, Pennsylvania

イエス・キリスト生誕の地と同じ名前になったのは、この町に入植したのがモラビア派のキリスト教徒であったからであるとのこと。今でもモラビア派の大学があり、住民はモラビア派が多いらしいです。政教分離が当たり前となったアメリカにおいて、堂々とよりキリスト教の教えにそったデコレーションが町中でされています。珍しい!

※ちなみにニューヨークの名物クリスマスツリーは政教分離のため「ホリデイ・ツリー」と呼ばれるようになったとかなんとか


アメリカ最古の本屋と聞いたけど、真偽のほどは不明


店内で買えるモラビア派のデコレーション、「モラビアン・スター」


町中どこに行っても


見かけます


ここにも!




中心部の通りはこの通り歴史的建造物だらけ


よく見るとここにも星が


由緒あるホテル・ベツレヘム


ドアの向こうはレストラン・ホール



2009/01/07 (Wed) 写真:冬休み③
New York, New York!

大学時代の友人とNYCで待ち合わせて歩いてきました。










セントラルパーク


霧がかかってすごくドラマチックに見えました



2009/01/07 (Wed) 写真:冬休み②
Cheesesteak!
South Street, Philadelphia PA


どの街にも名物があるもので、フィラデルフィアはまず「チーズステーキ」が挙げられます。
薄切りの牛肉と野菜(たまねぎ、好みによってマッシュルームやカラーピーマンも)を炒め、チーズと共に細長いロールにはさんで食べるファーストフード。ものすごいジャンクですがこれがまた癖になる!

今回は友人の彼氏さんがすすめる名店、Jim's Steaksに行ってきました。


さすが人気店、ものすごい行列…なので、ヒマつぶしに通りの様子をパチリ
4th Streetは楽しいお店が立ち並ぶ観光名所!


この大きな鉄板でものすごい量の肉や野菜を焼く(お好み焼き屋さんみたい)


有名人のサインや雑誌記事が一・二階にズラリ


頭上のカンバン。レトロでいい雰囲気


カンに入ったオレンジ色のCheez Whizが一番のオススメチーズ!


出来上がり!あっという間に平らげました


フィラデルフィアに来た時はぜひチーズステーキを食べてみてください。
あと、他地域では「サブ」と呼ばれている長いサンドイッチ(サンドイッチ屋チェーンの「サブウェイ」名はここから来ている模様)は、フィラデルフィア地域ではHoagie、つまりホギーと呼ばれ愛されています。理由はわからない!でもこのようなサンドイッチを「ホギー」呼んでいる人を別の地域で見かけると「あ、フィラデルフィアの人だ」と嬉しい気分になる(笑)

2009/01/07 (Wed) 写真:冬休み
今回の冬休みの写真をまとめてみました!

Longwood Gardens, Pennsylvania

富豪デュポン家の邸宅・庭園をそのまま活かした庭園。
今回は大学時代の友人達と行きました。個人的には16年ぶり!


庭園としてはメインの建物のConservatory外観


メインホールのディスプレイ(赤いのは水面に浮かぶクランベリー!)


古く美しい建物を最大限活用しているので雰囲気満点


どの部屋に行っても凝ったディスプレイが




サボテンや銀色の植物ばかり集めたSilver Gardenは、私が一番好きな部屋!※昼間撮影




次の部屋へと続くところはサボテンで美しく装飾


職人芸!




子供達がデコレーションした美しいツリーが並ぶ部屋


薔薇の部屋


ショップもクリスマス仕様!


帰り道もこんなにきれい(でも死ぬかと思うぐらい寒かった)


ロングウッド・ガーデンについて…
フィラデルフィア郊外にあり、元はイギリス植民地時代にフィラデルフィア市、そしてペンシルバニア州を築いたウィリアム・ペン(州の名前は彼に因む)の個人所有地で、アメリカという国家の歴史の中ではかなり歴史が深い場所です。
その後、同じクエーカー教徒のピアース一家が買い取って樹木園となり、19世紀後半には米デュポン社を経営する大富豪、デュポン家が譲り受け、庭園としてさらに整備されました。広大な敷地にいくつもの建造物や池、イタリア風庭園など数々の見物が美しく整備されていて楽しめます。ぶらぶら歩くのも楽しい!

>>> Longwood Gardens(英語)

2009/01/04 (Sun) 初夢、思い出、分析
今朝、何やら不思議な夢を見たなとむにゃむにゃ思い返しながら起床したのですが、そういえば元旦の夜は数年ぶりに初夢をみていたようです。

場所はエルサルバドル、伯父との旅行。ユースホステルよりちょっとマシくらいのお宿に向かい、食事をとる(夢なので多少ヘンなものが出た)。働いている人たちは主に地元出身ではない若い女性。『彼女たちは世界中を旅してるバックパッカーなんだな。旅費を稼ぐためにここで働いて泊まらせてもらって、そうして旅を続けるんだ』と、少しの羨望と共に感心したのを覚えています。

これはどうも自分自身の経験がいくつか組み合わさってそのまま出たようで…


大学二年生の時にギリシャ留学プログラムに参加したのですが、これは大学の通常の費用と全くかわらなかったために行けたのであり、ほとんどのプログラム参加者が同じ状況でした。アテネでの春学期が終わり、資金が底をついてしまったために私はそのまま帰国(経由地のパリでユースホステル泊してちょっと観光、留学仲間とエッフェル塔に行くも私一人だけお金が足らず、皆が最上階に行く中ひとり中階止まり)。しかし、そのままギリシャ国内にとどまり、観光地でバイトをしながら旅行を続けた学生がいました。絵に描いたようなバックパッカー気質の子。後で訊いたところ、『観光地で客引きのバイトしたんだけど、店同士の縄張り争いがすごかったよ!いろいろ勉強になったな~』というのが彼の感想でした。うーん、いいなあ。彼はどこでも生きていける気がします。今どこにいるんだろう。

ふたつめの記憶は、大学四年生の冬休みに伯父と行ったメキシコ・ユカタン半島でのロードトリップ。伯父はほんの少しでもお金が貯まると自転車かついで世界中に飛び出していってしまうタイプの人で、「とりあえず外に出る」「節約こそ命」がカギ。私も学生なので助かりました。ボランティア活動のためウルグアイに数年住んでいたおかげでスペイン語が堪能な伯父が現地の人とのコミュニケーションを担当し、中南米考古学がメインだった私はユカタン半島のマヤ遺跡の説明を担当するという実に楽しい旅行でした。泊まったお宿がぼろぼろすぎて窓すら入っておらず、朝起きると首から上に虫刺されが14箇所もあったのも今となっては良い思い出です(笑) 


初夢で再び準バックパッカーのようなことをしていたということは、やっぱりまた旅に出たくてしょうがないということなのかな。頭では「今は無理」とわかっていても、憧れと情熱は間違いなくあるので、早くも抑えきれないところまで来ているのかもしれません。あと一年半学生生活があるのに!

大学院での生活は本当に楽しくてやりがいを感じますが、やはり非常に濃い+精神的にも身体的にもスタミナが必要なので、それが若干不足している自分としては『何か違うこと』に逃げてしまっているのかもしれません(誰でも気分転換しないと参ってしまうけど!)

つまり、この夢はこういうことから起こっているんだと思います。

春学期スタートが来月に迫っている

春学期は秋学期のラインナップに加えて同時通訳もスタート

秋学期の大変さを思い出して今から緊張+ストレス

夢の中でさっそく逃避


この見方、ネガティブすぎるかな。
ポジティブに解釈したら「旅行したい」の一言で片付く気もします(笑)


2日の夜、さっそくクラスメイトから「俺、もうキャンパスにいるんだけど帰ってきてる人がいたら皆で通訳練習しない?」というメールが回って来ました。練習をすればするほど身につくので、モントレーに戻ったらさっそく仲間と練習を始めて、春学期に備えるつもりです。予習しておけば多少なりともストレスの減った状態で春学期に臨める…はず!

2009/01/01 (Thu) 賀正
葉牡丹
あけましておめでとうございます

ちなみに
太陽暦で言うところの2009年
皇紀で言うところの2669年
ヒジュラ暦で言うところの1431年
マヤ長期暦で言うところの12 19 15 17 10
です。

参考にさせていただいたサイト:
>>> Suchowan's Home Page (日本語)
>>> Calendar Conversion (日本語)


昨今はほとんど西暦表記ですが、やはり年末年始はどうしても和暦が似合いますね。
よく「今年は平成何年だったっけ」と忘れてしまっているので、こうして書き出すと良いリマインダに(笑)

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

プロフィール

AJK

Author:AJK
WRC観戦が趣味の通訳・翻訳者です。
ひとつの文化として世界ラリー選手権が大好き!
テレビ朝日「地球の走り方」のコメンテーターとして出演中。

米国で会議通訳修士号(MACI)を取得後に自動車専門の同時・逐次通訳として活動、2015年より日本で会議通訳者として活動しています。

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