2008・10
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2008/10/30 (Thu) Rally Japan 2008
Rally Japan 2008 @ Sapporo

ラリージャパン、いよいよ始まりましたね!

数日前、もしかしたらそれ以上前からすでに現地入りしている友人から少しずつケータイから情報が流れ込んできていて、読む度にいろいろ想像してわくわくしています。様々な関係者の目撃談や誰それと会って話した、会場はこんな様子だ、と写真付きで送ってもらっているので臨場感もすごい。
お祭り前の高揚感って本当にたまらないものがありますね。
H野さん、joopa、また何かおもしろいことがあったらばんばん送ってください!

>>> WRC公式サイト
>>> ラリージャパン公式サイト
>>> WRC公式動画アーカイブ@youtube

ところでWRC公式サイトには「日本でのエチケット」を試すミニテスト動画がありました。
相変わらず日本のエキゾチック感は大人気なようで(笑)

ちなみにラリージャパン公式サイトを見てみたら、今年は冠スポンサー以外にも協賛がかなりあるようですね。NTTドコモのモバイル観戦ガイドにはびっくりしました!
テクノロジーを駆使するところは非常に日本らしいと思いますが、それにしても入場料の高さが今までに比べてとんでもないようで…(しかも札幌ドームでのSSSが入れ替え制)
観客にかかる負担とのバランスをとるのが難しそうですね。

札幌はやはり相当寒いとのことですので、皆さんどうか身体に気をつけてラリーを楽しんでください!
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2008/10/23 (Thu) 近況いろいろ

中間試験終了!
実に7科目、頑張りました。結果は…良いものもあれば思ったよりよくなかったものもあり。
でもこちらに来てから色々な面で少しづつ上達している実感があります。幸せ!


映画「The Duchess」を観て来ました。
キーラ・ナイトレイが出演している18世紀イギリスのお話なので、歴史物好きとして
ほくほくしながら行ってきました…が!前もってあらすじだけでも見ておけばよかった…
女ばかり四人で観た帰りは議論どころかブーイングの嵐でした(映画の出来は良かったです)


今まで日本風のお米が買えていたスーパーに行ったら、お米がない!
訊けば「もう扱ってないんだ、ごめんね」とのこと…
というわけで、そのうち誰かがミツワなどに買出しに行くのを待つとします。
お米のストックが切れてしまったので、しょうがなくパンに頼る食生活に…。
お米が食べたい! 朝ごはんはやっぱりご飯!


早くも携帯電話が止められました。
申し込みの際に自動的にカードにつけられるようにしていた気がするけど…間違えたかな。
それにしてもこちらに来てから電話を使う頻度が異常に低くなっていて、申し込んだプランの
三分の一ほどしか使っていません。プラン変更しなければ、と大喜びです。


来週はもうラリージャパンですね。
ドライバー達はもう日本に向けて出発した後かな?
今年は家族や友達、知り合いが特に多く行くようで、一緒に楽しめないのが残念でたまりません。来週末はネット中継を聴きっぱなし…と言いたいところですが時差が!
皆さん楽しんできてくださいね!
(実は友人のjoopaが現地で通訳ボランティアを務めます。がんばれ~!)
>>> ラリージャパン公式サイト

2008/10/19 (Sun) アメリカン・ル・マン・シリーズ@ラグナセカ


American Le Mans Series - Laguna Seca

今週末は近所のラグナセカ・サーキットでアメリカン・ル・マン・シリーズの一戦開催!
メインのレースは土曜日だったので、かなり割高(当日券$45)ながらも奮発して友人と行ってきました。

地図上では住んでるところから15分ほどしか離れていないんですが、実際行ってみると「ラグナセカサーキットはこちら」のサインから駐車場までがむちゃくちゃ遠い!私も友人も始めてだったので「こっちで大丈夫かな」と不安になるほど標識が少なかったです。
ようやく到着したのは午後1時15分頃。ここでまたかなり歩いて…

zoom-zoom
サーキットのスポンサーであるマツダのメッセージに彩られた橋をわたって会場内へ。

強い日差しのおかげで汗ばむほどでしたが、空気がやはり涼しかったです。
サングラスはマスト!

マーズダ(米国風)
この丸いフォルムがかわいい!
実はマツダ車のデザインが大好きです。
特に近年のものは遠くからでもマツダ車だとすぐにわかる一貫したデザインの特徴があるのがかっこいい。
色も本当にいい!でも運転したことがないんです。いつかしたいなあ。

おしりペンペン
この週末は同じサーキットで朝から晩までいろいろなレースをやっていました。
これはもう終わったイベントのものかな?
「写真を撮らせてくださ~い」と訊いたら大喜びでおしりペンペンポーズしてくれました(笑)

お祭りごはん
お祭りといえば屋台飯、というわけでいろいろ見てきました。
Le Dog(ル・マンにかけてバゲットの中にホットドッグを入れたもの)が食べたかったけど、8ドルというイベント価格に負けてハンバーガーに。

ここらへんでレーススタート!

GO!
すごい音!
しかしタイプの違うクルマがいろいろ出ているので大きな差がありました。
一番うるさい:フェラーリ(ブババババ、と言う重く濁った音)
一番静か:エコカー(本当に音がしない)

それにしてもクラスによって見かけも全く違うので、うすべったいものと普通の乗用車を多少いじった程度の外見のものが混じって走っていたのはなかなか新鮮でした。

おちゃめな人たち
おもしろい格好をしている人はごく少数派

時間はたくさんあるので、最初に選んだ場所(グランドスタンド)からちょっと移動。
実は飲み物を買いに行った時に撮影隊の人たちがいたので、観戦のベストスポットを教えてもらったのでした。

上から
移動中の橋の上からもこんなによく見える。


グランドスタンドの裏の丘を登っていく途中にあるタワー。順位やトラブルが一目瞭然。

寝てる!?
寝てる場合じゃないですよお兄さん!

有名スポット
コークスクリュー!
ものすごい角度から崖を駆け下りる馬のように滑り落ちて行っていました。
ちょっと例えがひどすぎる気もしますが、本当にそんな感じ。
やっぱり平べったいマシンはこういう時地面に吸い付くように動きますねえ…かっこよかった。

アップ
一番前に行ってようやくこのアップ。
ベーシックなレンズしかないので、いつかもうひとつ上のズームレンズを入手したいです。

同じ丘の上から見下ろすと
この丘からは、立っている場所によってコークスクリューか、その反対側のサーキット全体が見えます。
これは見ての通りメイン向き。

見下ろすファン
「またイエローフラッグかよ~!」

レースの感想としては…
イエローフラッグでしょっちゅう止まっていたのが苦痛でした。
しかし実際このレースは普通以上にイエローフラッグが多発したらしく、トラブルでリタイヤしたドライバーはインタビューで「こんなにイエローフラッグだらけだとゆっくり走らざるを得ないから、僕達もつまらないし、何よりもファンの皆も楽しめない」とわざわざコメントするほどでした。

「老いてなお我々は走り続ける」


ユーモアたっぷりのチーム発見。こちらもミニカート(?)のチームで、この日の競技はすでに終了。
マシンを見ていたら出てきたドライバーさんとメカニックさんとお話をしていたら、実はこのドライバーさんは今日予選で2位だったとか。
明日の決勝ではさらにひとつ上のポジションに行けますように!

陽が落ちると、じりじり焼けるような暑さを感じていたのが、息が白くなるほど寒くなりました。
そこで「陽のあたるところで観たい」というだけの理由でピット側のグランドスタンドへ。
これがまたおもしろかった!
ピットインが丸見えで、かつファイナルストレート前だったので他の観戦スポットといろいろ違っておもしろい。
ホットココアでかじかむ手を温めながら観戦。


右を向くとこんな感じ

三つ子ちゃん
同チームのポルシェが三台一緒にピットイン!


サーキットの縁にきっちり詰まれているタイヤ層。
この時6時30分、終了まであと15分だったが凍えそうなほど寒かったのでしかたなく離脱。
でも、薄暗くなってくる中排気音を轟かせて駆け抜けるマシンが見られたので悔いはなし!

ありがとうラグナセカ

一日中思い切り遊んでごはん食べてプログラムも買って、出費はおよそ$65。
楽しかった!

ちなみに初めて観るスポーツなどでは、あえて「応援するチーム(クルマ・ドライバー)」を決めて追うとおもしろくなりやすいと友人が言うので、今回はとっかかりとして彼女の出身地であるコロラド州デンバー出身者を応援しました(笑)

それにしても、クリーンディーゼル燃料を使用して出場したエコカーは本当に静かだった。
あとBKモータースポーツの Lola B08 86 はなにやら筋斗雲のようでかわいかったです。
ボディスペースを覆うケースがあんなに膨らんでて大丈夫かな?
ジル・ド・フェランももしかして自分で出たのかな?
このシリーズにチームをつくって参戦していたのを知らなかったのでびっくり。

ル・マン・シリーズのドライバーやイベント構成を全く知らないで行ったけど、サーキット自体の造りがおもしろい+見やすいのがよかったです。
また何か観に行きたいなあ。バイクレースはやっぱり観たい!

2008/10/06 (Mon) 筑波9時間耐久レース
ラリー観戦デビューは2001年のラリーGBでしたが、そういえば初めてのモータースポーツ観戦はもっとずいぶん早い時期でした。

私がまだ小さい頃(80年代だったはず)筑波サーキットでの9時間耐久レースを家族で観に行って、いつもは9時ぐらいには寝ていたのにその夜だけは遅くまでサーキットに残り、じっとりとした夜の空気の中、ぐるぐる走り続けるレースカーを眺めていました。夜間レースというのがまたおもしろかった!日常とは違う、非現実の世界でした。

小さい頃から妹と様々なクルマのエンジンを聴くのが好きだったため、そのレースでも「あれなんのクルマかな」「あ、またあのうるさいクルマがきた」ととても興奮したのを覚えています。シビックだったかな、一台だけ(確か)妙にギャリギャリうるさかった(笑) 普通道路ですれ違うクルマからは絶対に聞こえないような音だったので、今でも妙に鮮明に覚えています。

記憶だけを頼りに書いていますが、確かそのレースは二人のドライバーが一定時間置きに交代で走っていました。集中しっぱなしで長い時間走るため、交代でクルマを降りたドライバーは点滴を受けるなどかなりぐったりしていたと記憶しています。結果は…一切覚えていません。全く初めての体験で、終始わくわくしていました。

家族にそのときの詳細を訊いたところ、点滴を受けていたドライバーはスバルチームの辰巳さんで、もう一人のドライバーはジャーナリストの桂さんだったそうです。「スカイラインGTRがやけに速かった。レガシイやスカイラインやセルシオやロードスターやフェアレデイZ等の話題の新車やFMC車が目白押しに出たのが1989年だった」とのことなので、レースはおそらく1989年だったのでしょう。

近いうちにまた、何か違う四輪・二輪レースを観戦したいなあ。
あの雰囲気が大好きです。

ところでうちの学校は冬休みがなんと6週間もあるので、がっつり働きたくてですね…
モータースポーツ関係の皆さん、通訳・翻訳者要りませんか~!?

2008/10/06 (Mon) エアショウ!
先週の話ですが、隣町サリナスのエアショウに行ってきました。
その前に終わったと聞いてたのはまた別のエアショウだったのか…よくわからないのですが、とりあえず行けてうれしかったです(笑)

大盛況
写真がひどくてごめんなさい

個人蔵!

お祭り
アクロバット飛行している飛行機が小さく入ってます、実は

同じプログラムの先輩+同じ一年生とクルマにどっちゃり乗り込んでキャッキャしながら行ってきたんですが、最後の最後でイベント最大の目玉である米空軍のアクロバット飛行隊、Thunderbirds の隊列飛行がキャンセルされたと知ってがっかり。
理由は「天井が低すぎ(=低層雲が多すぎ)てパフォーマンスが出来ない」から…
確かに天候はとても変わりやすいけど!!
せめて低空飛行系の人達に出てもらうなどの代案を用意してほしかったなあ。
いつか必ずナマでサンダーバードの隊列飛行を見たいです。あの音を聴きたい!
>>>>> U.S. Airforce Thunderbirds (wikipedia/日本語)
>>>>> Thunderbirds 公式ウェブサイト(英語) / ビデオコーナー
>>>>> サンダーバード隊の飛行(Youtube)

でも、前述の元軍人の友人がイラクで乗っていたのと同型の搬送機の中に乗り込んで見学できたので、割とモトは取れました。
搬送機のナビゲーターって本当に大変な仕事らしいですね。
飛行中は外を見なければならないので立ちっぱなしのこともあるらしく、そんな時に地上から攻撃されると機体が激しく揺れ、ケガをしそうになった(実際したのかな?)ことが多々あったらしいです。
軽く3ケタを超えるボタンやレバーの合間に二つのレーダーが押し込まれている小さなナビゲーションステーションを見ながら、彼女の話をいろいろ思い出しては想像していました。
「7年もやってたのに、こっちの世界とあまりにかけ離れているから、たまに自分の中で二つの世界が繋げられないのよね」

1960年代生産だけどまだまだ現役の輸送機

内部


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

学校の授業は翻訳や通訳が主ですが、実はその中でもスピーチをたくさんやります。
アメリカ大統領選でも前日の夕飯の献立でもなんでもよく、長さも1分から5分程度。
ポイントは、題材が何であれ、明確な主旨をもって話すということ。
「話者のスピーチの主旨は何であるかを理解する」「構成を理解する」には、他人のスピーチを聞いて分析する癖をつけると同時に、通訳は声のトーンや話し方、口調も大事なので、その訓練も兼ねる、なかなか理に適った訓練法です。
ところで私は恥ずかしながら明確な主旨のあるスピーチというのを行った覚えがないので、実はかなり苦労しています。何について話せばいいんだろう…主旨かあ…といろいろ考え続けましたが、結局

「穴があったら入りたかった恥ずかしい思い出」
「Informative speech(情報を伝えることを主旨とするスピーチ)」
「Persuasive speech(何かについての説得を主旨とするスピーチ)」

上ふたつはWRC絡みになりました(笑) 自分がよく知っていることだと話しやすいですね。
三番目のPersuasiveはどうしようか…結局何事に対しても貪欲に観察するばかりの人生だったので、何か「説得」できるようなものというとどうもWRC以外で考えつきません。まずいなあ。ネタ探しを続けます。

プロフィール

AJK

Author:AJK
WRC観戦が趣味の通訳・翻訳者です。
ひとつの文化として世界ラリー選手権が大好き!
テレビ朝日「地球の走り方」のコメンテーターとして出演中。

米国で会議通訳修士号(MACI)を取得後に自動車専門の同時・逐次通訳として活動、2015年より日本で会議通訳者として活動しています。

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