2018・06
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2017/07/06 (Thu) アメリカ生活の中でのモータースポーツ観戦
2008年から2015年の間、会議通訳者としての修士号(MACI)取得のため、
そしてその後の自動車分野での通訳生活の中で、ずいぶんいろいろと
アメリカのモータースポーツ(バイク含む)に触れてきました。

大学院があったカリフォルニア州モントレーにはラグナセカ・サーキット
(Laguna Seca Circuit)
があったため、
何回かルームメイトとアメリカン・ルマンを含むレースを観戦。

その後の仕事のベースに選んだオハイオ州にはミッドオハイオ・サーキット
(Mid-Ohio Circuit)
であらゆるレースを観戦、そしてえっちらおっちら
インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(Indianapolis Motor Speedway)
まで行ってMotoGPなど観戦、さらにド田舎のくたびれた草サーキットでの
ダートラや草レース、芝刈り機デモリション・ダービーまで…
もうありとあらゆるアメリカらしいモータースポーツ(?)を観てきました。
でもNASCARはついに行かずじまいでしたね、それはまたいつか!

アメリカで子供を出産したのですが、妊娠中もレース観戦をしたり
(騒音の影響のない距離+装備で)、また自宅でもありとあらゆるレースの録画を
観ていたので、生まれてきた頃にはすでにモータースポーツオタク状態だったわが子。
MotoGPでは大好きなマルケスが負けると号泣。
いつか「もういい」って言うのかなあ…笑

2015年に生活の基盤を日本に移してからもいろいろと観に行っています。
ラリーの国内選手権も!


WRCをきっかけにモータースポーツの世界に足を踏み入れてからは、
ヨーロッパ・中米・アメリカ・日本・中東でバイクからサーキットレース、ラリーなど
色々観てきました。

それぞれの国・地域でそのモータースポーツがどんな歴史を持っているか、
なぜそれが人気があるのか、
その国の人がそれをどう見ているか、
その国の文化にどう影響され、かつ影響しているのか、
などなど、肌感を含め色々比較できているのが本当に幸運だと感じます。
そして本当に楽しい。わくわくする。

これからもできるだけいろんなところでモータースポーツを観て、文化・社会学的な
観点から観察してみたい!
趣味なのでどうしてものんびりペースになってしまいますが…
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2017/06/06 (Tue) WRC2017年シーズン折り返し地点へ
怒涛のポルトガルラリーが終わり、「地球の走り方」ポルトガル回も昨夜放映されました。
(ところで今回のゲストはShellyさんでした。渡部さんとの息もピッタリですごい!)

今年13戦あるうちの6戦がすでに終わり、そろそろ折り返し地点。

ラトバラ、これ行けるんじゃない!?ドライバー選手権優勝狙えちゃうんじゃない!?
と思ってましたが、ちょっと減速気味ですね。
でも彼はフィニッシュでの受け答えを見てもいつもメンタルが落ち着いているようで、
やっぱり安心して見ていられます。
頑張れラトバラ!!

サードドライバーのラッピも頑張りましたね、「限界までプッシュしないとわからないから
プッシュしてみた。それが今回の結果になったけど、たくさん学べることがあるから」と
これまた堂々とした優等生コメントです。さすがWRC2チャンピオン。
データ取りだけでなくポイント獲得にも貢献してくれそうです。今後に期待!

そして…
VW撤退後からワークスシートが取れていなかったミケルセンがヒュンダイで走ることに!!
圧倒的戦闘力のミケルセンがどんな走りを見せてくれるか、今からわくわくが止まりません!!
ヒュンダイはマニュファクチャラー選手権を勝ちとりに行きましたね。
今シーズンは動きがいろいろと多くて見ごたえが本当にあります。
残る後半戦も楽しみ~~~!!

2010/04/05 (Mon) フィンランド他ラリー観戦に関するお問い合わせについて
フォームメールからご連絡くださったMabuchi様、ラリー観戦で検索してこちらにたどり着いた方々へ

ご連絡ありがとうございました。
私がDR社主宰の観戦ツアー引率に関わる可能性があったのは一昨年前(2008年)のフィンランドのみであり、それも時間内に日本からの参加希望者が必要人数集まらなかったのでそのままキャンセルとなりました。以降、私自身がラリー観戦に行く時も完全に個人旅行となっており、DR社のツアーに参加する際も一個人として参加しているのみとなっています。

これまでのブログの記事でその流れがわかるようにしていましたが、やはりひとつの記事に記すべきでした。また、一昨年前の記事にフォームメーラーを設置したままにしていたことも混乱を呼ぶ要因となっていたようです。よく解らない書き方で混乱を生じたこと、申し訳ありません。
(フォームメーラーは本日削除しました)


2010/03/10 (Wed) ラリーメキシコ+三菱ラリーアート



ここ数日でラリーに関する嬉しい知らせと悲しい知らせが…
ペター、ラリーメキシコ二位おめでとう!
本当に嬉しいです。長かったね!もうあとはポディウムの頂点に立つしかない!
joopa、Mackyさん、ニュースお知らせ+コメントありがとうございました。

ついさっきヤフーニュースのトップにあったので気付いたのですが、
ラリーアート、今月末で業務終了だったのですね…
多くのマニュファクチャラーの撤退やモータースポーツ部門業務終了、どうにも切ないです。
今一番活気があるモータースポーツカテゴリってなんだろう。
どれもこれも景気後退のあおりを受けているとは思いますが、「マシ」なものはあるんでしょうか。
WRCなりIRCなり観戦に行って情報を入れてみたいものです。



学校のキャンパスには桜の木が目立たないながらもあり、そういえば2月にもう花が咲いて散っていました。それが今日はダウンジャケットを着なければならないほどの冷え込み…相変わらずのモントレーの天候です。

5月の卒業まで、春学期の折り返し地点まで来ました。
外部からの素晴らしい招待講演者の方々の講演を学生の身ながら通訳する機会があるのは嬉しい!フリーの通訳・翻訳者としても仕事を続けている中で、MIISに来て特にスキルアップしたと痛感することが多くなりました。相変わらず毎日大変ですが、頑張ります。


2009/12/08 (Tue) スバル、IRC2000にマニュファクチャラーチーム参加
大変ご無沙汰してました!

貴重な情報源となっているラリー観戦(とクルマ)のプロ、Mackyさんからメールをいただいて知ったのですが…
スバルが2010年よりIRC2000にマニュファクチャラーとして参戦表明!
なんとなんと、驚きと同時に本当に嬉しいです。
ラリーはスバルのアイデンティティですから、WRC以外でもこうして公式にマニュファクチャラーとしてチームを作ってラリーを続行するというのは嬉しい!
>>> スバル社HP
>>> IRC2000公式HP(英)


ところで以前お世話になったRally Xのイヌスケさんがブログをされているようですね。
速報が入り次第すぐに記事にできるブログはやっぱり魅力的です。情報のホヤホヤ感がいい!
>>> イヌスケのそれでもラリーは続くのだ!

去年行ったラグナセカのアメリカン・ル・マン・シリーズ最終戦、今年は観に行けませんでした。
二年目は本当にどこにも行ってない!
三月の春休みにはイエローストーン国立公園に行こうと今から企んでます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学院での勉強は一年目よりも難度が高く、少し仕事をしながら頑張っています。
今年の感謝祭は去年のように伯父のいるベイエリアではなくモントレーで過ごし、今年春卒業された先輩のお宅に招かれました。全て手作りで最高においしかったです。なんてことないことでも、こうして友人知人と時間を過ごせると本当にリラックスできますね。楽しかった!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

12月半ばから1月半ばほどまで、帰省することになりました。
MA取得後は恐らく日本ではないところをベースにすると思うので、精一杯楽しみたい!
やっぱり年末年始は日本がいいですよね。除夜の鐘をつきにいって、甘酒飲んで、おせちやお雑煮を食べて、親戚や知人友人と会って!うーん、楽しみ。

ジュネーブ記、そのうちやります(笑) 時期が半年遅れでもどうしてもやりたい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

秋になってから撮った写真をいくつか

Sand City's sand dunes
多肉植物に彩られたSand Cityの砂丘群

Interpreting with Ayano
来年春卒業組のうち、MACI(会議通訳の修士号)コースは三名。男性一人女性二人です。
この日はAちゃんと共にチェリストのカルロス・プリエト氏の講演通訳を担当しました。
Aちゃんは私がこれまでに会った誰よりも日本語・英語が完璧という鉄壁のダブルA通訳。さすが上手でした。

MIISの強みは、授業で同通練習を行うだけでなく、こうしてに実際のイベント通訳の機会を与えているところにあります。言い換えれば、まだ「学生」なのでうまくできない所があっても一般聴衆も理解してくださっている、と…(笑)

T&I Japanese first- and second-years
MIIS日本語科勢揃い。
今年の「一年生」は、この道20年というプロ翻訳者、某超一流大学で生物学とクラシック音楽作曲のダブル専攻をした歩く百科事典のような天才肌、日本育ちのアメリカ人、国際環境政策とのダブル専攻を目指す人など、一人ひとりが実に個性豊かで本当におもしろい!全くもって強烈です(笑)

Tom doing the Monkey from a Chinese opera
私が京劇が好きだと言ったらクラスメイトのT君が孫悟空のポーズを!

Lovers Point
自宅から徒歩45分ほどの場所にあるLovers Point。
突き出た岬の手前には芝生が広がり、有名なモントレーサイプレス(糸杉)が枝を広げています。
結婚式の記念写真撮影をよく見かけるのも頷ける、モントレー半島のプチ名所。

Lovers Point
同じくLovers Point。
11月でもウェットスーツ着用ならサーフィン可能!

Lovers Point
日が落ちると急激に冷え込むので、Lovers Pointを後にします。
モントレーサイプレスは本当に美しい。
>>> Monterey Cypress (Wikipedia)

Super delish donburi
一年生のK子さん宅にお呼ばれ。こんなにおいしい銀鱈丼初めて!!
モントレーは日本食充実していないのでありがたみも一塩でした。




プロフィール

AJK

Author:AJK
WRC観戦が趣味の通訳・翻訳者です。
ひとつの文化として世界ラリー選手権が大好き!
テレビ朝日「地球の走り方」のコメンテーターとして出演中。

米国で会議通訳修士号(MACI)を取得後に自動車専門の同時・逐次通訳として活動、2015年より日本で会議通訳者として活動しています。

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